温泉(入浴)生理対策

温泉旅行の日に生理が重なると、温泉旅行の楽しみが半減。最悪、温泉に入れないこともありますよね。
 運悪く温泉旅行の日に整理が重なってしまった時の、生理対策を考えてみました。

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旅行日程は生理を考慮して決めましょう

美肌効果や冷え性の解消など、温泉には女性にとって魅力的な効能が数多くありまし、 長くお風呂に入る人の多い女性には、温泉旅行が大好きという方も多いでしょう。

恋人や友達同士、家族など、いろいろな機会で温泉旅行を計画すると思いますが、 そんな時、女性の誰もが考えなければいけないことがありますね。

もちろん生理についてです。

せっかくの楽しい温泉旅行も、生理と重なってしまっては、温泉にも入れず、ただただ辛い思いをするだけです。

少人数の旅行など、計画の段階から話し合いができる旅行なら、生理とバッティングしない日程を組むようにしましょう。 もちろん、その場合には、他の女性の生理日も考慮してくださいね。

どうしても生理と重なってしまったら・・・

生理日と温泉旅行の日程が重なってしまうと分かっていても、旅行の日程を変更できない場合もあると思います。 そんな時は、足湯を楽しむなど、少しでも旅行を楽しめるように工夫をしてみたり、気持ちを切り替えることも大切です。

生理は初日と2日目が一番辛いと思います。 この間の温泉は健康面からもおすすめできないので、やはり温泉はガマンして、控えるようにしましょう。

生理期間中の温泉は基本的に体にも良くないですし、入ってしまうことで他の方や、施設に迷惑が掛かってしまうこともあります。

生理も4日目以降になれば症状も軽くなるので、入浴前にヒデで膣内を洗浄して、 長湯はせずに、出血前にさっと入浴を済ませてしまえば大丈夫でしょう。

生理用品と入浴

生理が軽くなってきた時には、タンポンを活用して温泉を楽しむのも一つの方法です。 裸になってしまうとタンポンの紐が気になると思いますが、ヒモをバンドエイドなどで腿(もも)の内側に貼り付けて、 目立たないように処理しておきましょう。

長湯に気をつければ、十分に温泉を楽しめると思いまが、タンポンを使うといっても、他の人がそれを知れば気分の良いものではありません。 たとえ、ほとんど出血がない場合も同様です。

生理用品の扱いは脱衣所でせずに、お手洗いなどでするように心掛けましょう。

異性や恋人との温泉旅行

仲の良い男女のグループや、付き合い始めて間もない彼との温泉旅行などで生理とバッティングしてしまうと、 なかなか自分から「いま生理だから・・・。」とは言いづらいものですが、 「ちょっと気分が悪いから」などといった言い訳をして、温泉に入るのは控えましょう。

特に生理がひどい日には、絶対に温泉には入らず、部屋のお風呂やシャワーを利用するようにしましょう。 使用後はシャワーでしっかりと洗い流し、汚れていないかの確認もしてください。

事前に温泉旅行の予定が決まってしまっていて、どうしても生理中に温泉に行かなければならない場合には、 ピルを服用するという手もありますが、少なからずピルには副作用もあるので、 服用する場合には産婦人科の医師に、良く相談することをおすすめします。

あなたの事を想ってくれている彼や友人達なら、理由を話せば理解してくれると思います。

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