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先に言っておくと、今回ストーリーなんて考えてません、行き当たりばったりです。僕はサウンドノベルもちょっとしかやったことがありません。しかも時間が無かったのでエンディングも沢山あるわけではありません。さらに言うと日記ですらありませんw
なお、この作品はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません
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ではスタート↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
夏休みに入って1週間。それなりに忙しかったが、大体やるべきことも終わって、僕は部屋でゴロゴロしていた。
「そういえば花火に誘われてたっけ・・・」
さかのぼること1週間前。友達に花火に行こうと誘われていた。
A:しかたない、葵タンを探しに約束だから出かけるとするか・・・
B:めんどくせぇ・・・こういう日は引きこもるに限る!
そんなこんなで横浜駅に電車が着いた。無事、友達と合流しみなとみらいに向かう僕。
しかし、人が多すぎてなかなか進めない。おまけにいい場所も埋まっているみたいだ。こうなったら・・・
A:くしゃみで変身して銃を撃ちまくって、道と場所を確保するしかない!
B:時間ギリギリまで捜し歩くしかない!
ぎりぎりで電車に駆け込んだ。車掌が「駆け込み乗車は・・・」のアナウンスをしている。
もう少し急いだほうがよかったようだ。
車内を見渡すと、浴衣を着ている人がちらほら見える。これなら葵タンを見つけられる
今日の花火は横浜と横須賀の2ヶ所でやるようだから、上りの電車に乗ってるのはみんな横浜の花火大会に行くのだろう。しかし周りはカップルだらけ、早くも欝になりそうだ
A:僕は変な人のフリをしてカップルを冷やかすことにした。
B:おとなしく携帯でもいじって時間をつぶすか・・・
「ねぇ彼女ぉ。そんなやつとじゃなくて僕とあそばなぁい」いかにも三下みたいなセリフで話しかけた。
「なにこいつきもい」
ガ━━━━━━(゚д゚lll)━━━━━━ン
「俺の女に手を出すな」
ありえないほど臭いセリフを吐きながら、男は僕に殴りかかってきた。
まずい。冷やかすのが命がけになってしまった。
こうなったら!!
A:僕は、かめはめ波を撃とうと構えをとった。
B:心眼を使って避けようと目をつぶった。
しかたない、葵タンを探しに約束だから出かけるとするか・・・
しぶしぶ布団から体を起こし出かける準備を始める。
いまから急いで準備をすればギリギリ待ち合わせの時間に間に合いそうだ。僕は速攻で着替え家を飛び出した。
「駅までは10分・・・あと15分もある。急ぐ必要も無かったな」
僕は忘れ物が無いか考えながら駅に向かって歩いていた。
「しまった!ナディアの録画忘れた!」
A:「ナディアた〜ん(〃▽〃)」僕はダッシュで家に向かって走った
B:僕は葵タン一筋!わざわざ戻るほどのものでもない。僕はゆっくりと駅に向かって歩き出した
めんどくせぇ・・・こういう日は引きこもるに限る!
こんなクソ暑い日に人が集まるところに行くなんて正気の沙汰じゃない。僕は再び布団に寝転んだ。
「夏休み入ってから、なにやったかなぁ・・・」僕はそんなことを考えながら、いつの間にか眠っていた・・・。
次へ
僕は変な人のフリをしてカップルを冷やかすことにした。
まったく人前でイチャイチャするなんて、許せん
というわけで、僕はカップルに近づいた。
A:「ねぇ彼女ぉ。そんなやつとじゃなくて僕とあそばなぁい」いかにも三下みたいなセリフで話しかけた。
B:やっぱりやめた方がいい。僕は諦めて電車が着くのを待った
「ナディアた〜ん(〃▽〃)」僕はダッシュで家に向かって走った。
家に帰って録画をすると、僕はまた家を飛び出した。時間は6分しかない。赤いモビルスーツみたいなスピードで行かないと間に合わない。
僕は通常の3倍のスピードで走った。
次へ
僕の中に眠った力で闘おうとするも、当然そんなことは出来なく、僕はおもいっきり殴られてしまった。
目の前が真っ暗になった
GAME OVER
時間ギリギリまで探すしかないと思って人の間を通っていると、通路になってる道が前から埋まっていくではないか。
運良くかなり前の席を確保することが出来た。日ごろの行いがいいおかげだな♪
というわけで8月1日の日記に続く END
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