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その2 : レシートは貰うにかぎる

 その1で、金を使わないことを説明しましたが、使った場合について触れておきましょう。
使ったら、レシートを貰いましょう。レシートをくれなかった場合、催促しましょう。
中には(特に男性の場合)、「レシートなんて催促できるか!!」って方もいるでしょう。
そんな場合は、メモを取るか、携帯のメールに書いて、保存しておけばいいと思います。
記憶力に自信のある方は、覚えておくというのもいいかもしれません。



メモや、携帯のメールに入力する際に、細かく書く必要はありません。



例えば、外食をした場合に(外食なんてしないほうがいいに決まってますが)
とんかつの和風セットの大盛¥1050
ビールを3杯¥700
から揚げ1皿¥290



などと書く必要はありません。
店名と合計の値段がわかれば、それでOKです。
「どーせなら細かく書くよ」とか「細かく書かなきゃ気がすまない!」というそこのあなた?
挫折しますよ?
本当に、細かく出来るのであれば、あなたはすでに小金持ち or 金持ちになってます。



さて、なぜレシートが必用なのかというと、家計簿をつけるためです。
家計簿というと面倒ごとのように思いがちですが、何のことは無いです。
ただの収支表だと思ってください。もっと砕けて言えば、お小遣い帖です。
詳しい書き方などは、追って説明します。
いま覚えるのは、レシートを貰うことです。
それを理解したら、次へまいりましょう。




  
第一章
その1 金を使わない その2 レシートは貰うにかぎる
その3 節約だと思ったらダメ その4 予算を出そう
その5 家計簿を使おう(1) その6 家計簿を使おう(2)
その7 家計簿を使おう(3) その8 金は使え!
  
第二章
その1 財布の中身 その2 銀行
その3 朝ごはん・昼ごはん その4 晩ごはん
その5 交通手段 その6 水道・光熱費節約
  
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