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その6 : 光熱費節約


 例えば、この時期(現在12月)手を洗ったり食器を洗ったりする時に、お湯を使いますよね。
現代ではなかなか難しいかもしれませんが、湯沸かし器がお勧めです。
瞬時に湯が出てくるということは、水道代が節約できるということです。さらに、燃焼時間が少ないので、ガス代も節約できます。
現在普及しているタイプでは、蛇口をひねってから湯が出てくるまでに、かなりの時間を要してしまいます。
さらに、物によっては、一定以上の量の水を出さないとセンサーが働かず燃焼が始まらないため、水道代がかさみます。


湯沸かし器の値段は店舗によって異なりますが、高い買い物ではないので一考されてみてはいかがでしょうか?
水道代・ガス代が節約できるのですから、浮いたお金で湯沸かし器の購入代金をペイできます。
ペイした後は、浮いたお金がそのまま貯蓄できます。
どの道、湯を使用するのですから、安価なものにしてみては?





※ 湯沸かし器は直ぐ壊れるという人がたまにいますが、正確に使用すれば長く使えます。(壊れやすいということは、ほぼありません)








湯つながりということで、洗い物の話もしておきましょう。


食器などを洗う時、「贅沢は敵!お湯は贅沢!!」と思っている方が意外と多いようですね。
実は、そうでもないんです。
食べて直ぐ洗うのがベストですが、食べて直ぐに洗ったとしても落ちにくいものはあります。
油のついた食器や、ご飯茶碗などが代表例です。


また、半数以上の人は食後直ぐに動きたくないということで、しばらくしてから洗う傾向もみられます。


浸けおき洗いすればいいという人もいますが、油物のお皿と、脂ものでないお皿を一緒に漬けてしまう人も多いです。


ベストなのは、食後に直ぐ洗う。そして、汚れが落ちやすいものから洗い、落ちにくいものは後から洗うようにするのです。
そして、1番のポイントは、お湯を使って洗うことです。


極端な話、洗剤がなくても熱湯で油汚れは完全に取り除けます。
水で脂物を洗った場合と、お湯で脂物を洗った場合では、ガス代洗剤代を加味しても、お湯で洗うことで安上がりになります。








賢くお湯と付き合って、水道光熱費を節約してみましょう。






  
第一章
その1 金を使わない その2 レシートは貰うにかぎる
その3 節約だと思ったらダメ その4 予算を出そう
その5 家計簿を使おう(1) その6 家計簿を使おう(2)
その7 家計簿を使おう(3) その8 金は使え!
  
第二章
その1 財布の中身 その2 銀行
その3 朝ごはん・昼ごはん その4 晩ごはん
その5 交通手段 その6 水道・光熱費節約
  
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